machaの外遊び

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2009年6月7日日曜日

カブト小屋完成!









大分ご無沙汰してしまいました。
年明けから、色々とありすぎて、全く余裕がありませんでした。。。。。。。。。。。。
そんなわけで、日記をだいぶ長い間、サボってしまいました。。。

さて、今年は、カブト、クワガタを一緒にして外で飼育してみようと思い、小屋を先週作成しました。

小屋の作成に当たり、購入した資材は、木材とネジのみのため、掛った費用は、おおよそ3,000円程度でした。 網は、以前建築の仕事をしていた際に持っていた、大きなネットを使用して作成。意外と、頑丈なので、カブト小屋に適していそうだ!!

楽天のポイントを使って、きのこ栽培用のホダ木(未植付)と、クヌギの苗木を購入。
意外と、こっちの方が高くついてしまった。。。。。(大体、4,000円)

今現在は、去年から生きているコクワ達 10~15匹位が、小屋の中で元気に過ごしてます。
カブトムシの幼虫は、蛹室を作り始めているので、大体3-4週間後位には、成虫になって出てきてくれそうだ!

2008年11月1日土曜日

ノコギリクワガタ 材割り 幼虫49匹確認

今日、ノコギリクワガタを飼育していたケース、2ケースをひっくり返して、
幼虫がいるかどうか、確認した。

思っていた以上に、幼虫が沢山いて、正直ビックリだった。
但し、カブトムシの幼虫とは違い、比較的サイズが皆小さめだった為、かなり気を使いながら材割りや硬くなったマットを砕いていったため、賞味2時間程度要してしまった。

材割り中に、息子の近所の友達が集まり、手伝ってくれたため、非常に楽しい時間を過ごせた。




観察記録:
一つ目のケース(以下、ケースAとする)は、きのこマットのみを、約20cmギュウギュウに詰め込み、中に十分に水分を吸わせた(一週間以上水に漬けた)朽木を入れた上で、ノコギリクワガタ♂♀ワンペアを飼育した。

二つ目のケース(以下、ケースBとする)は、下5cm程度に黒土をギュウギュウに詰め込み、その上に十分に水分を吸わせた(一週間以上水に漬けた)朽木を置き、その上からきのこマットを約15cmギュウギュウニ詰め込んだ上で、ノコギリクワガタ♂♀ワンペアを飼育した。


ケースA: 朽木内から 15匹 ・ マットから17匹 (32匹)確認出来た。(卵1も発見した。)平均すると、15mm前後の体長の幼虫が目立った。

ケースB: 朽木内から  3匹 ・ マットから14匹 (17匹)確認出来た。(卵1も発見した。)平均すると、10mm前後の体長の幼虫が目立った。

合計: 幼虫: 49匹 卵: 2個

先週、ノコギリクワガタ♂2メス1にて飼育していたケースを空けて、幼虫の有無を確認したが、一匹も発見出来なかった。(マット、朽木はケースBと同じ条件にした。)
夜になると、オス同士がよく喧嘩していた為、交尾に時間を取る事が出来なかったのだろうか。。。。
いづれにしても、オス多頭飼いは避けた方が無難そうだ。 今後の教訓にしたいと思う。

しかし、ケースAとBの幼虫の発見数は、正直言って、全く逆の予想をしていた為、驚きだった。
他の方の飼育記録を見てみると、下に黒土を使うのが常套手段の様だったので、それに倣って、マットをセットしたのであった。きのこマットのみで飼育した方が、数多くの幼虫が生まれたことは、意外だった。まぁ、♀の個体差が原因しているのかもしれないが、サイズ、飼育環境に関しては、殆ど同じ条件でカップリングしただけに、この大きな差には驚いた。

近日中に、菌糸瓶を20個程度購入し、20匹は菌糸瓶にて飼育、残りはベランダストッカーにてきのこマット&朽木で飼育してみるつもりだ。

ちなみに、先週、コクワのケースも確認し幼虫がいるのは確認したが、数は数えていない。
コクワ幼虫については、プラケース大にて飼育する予定。

2008年10月19日日曜日

新たにカブトムシ幼虫42匹  凄いぞ!111匹イモちゃん!(^_^;;;

カブトムシ♂2匹が健在だったが、
さすがに、先週☆になってしまった。それでも、大往生だったと思う。
長生きしてくれて、ありがとう!

で、今日少し、時間が出来たので、カブトムシの最後のプラケースをひっくり返して、
幼虫の数を確認してみたところ、思っていた以上の幼虫が出てきて、ビックリだった。
今回確認した幼虫の数は、42匹 今現在、飼育中のカブトムシの幼虫と合わせると、都合111匹だ!
ちょっと、先行きが不安になってきた。。。。。。。。飼いきれるだろうか。。。。。。

篩を使ったりして、振り分けられた幼虫たち。 (イモムシ君たち、ゴロゴロ!)



サイズは、下の写真のように、かなりマチマチだった。
生まれたてから、5cm超まで、色々。



前回確認した、27匹の幼虫がこれ。(卵31の結果) 大体、みんな3-4cm程度



今回確認した42匹は、とりあえず、この27匹組と一緒に100Lのツールボックスに同居してもらった。
せめて、もう一箱、ツールボックスを買い足さなければ。。。。。。頭がイタイ。。。。。都合4-5箱になる予定。


ケースBの幼虫:大体7-8cm前後


ケースAの幼虫:大体10-13cm前後



飼育状況:
ケースA: 19匹
ケースB: 23匹
ケースC: 69匹

ちなみに、ミヤマクワガタのケースを確認したが、幼虫はいなかった。。。 残念。。。。
来年、再チャレンジしてみたいと思う。

来週、ノコギリクワガタとコクワ、アカアシのケースを確認してみるつもり。

2008年9月17日水曜日

カブトムシ幼虫 孵化 & 卵 確認

先日 9月5日に親カブトに引越ししてもらったケースのマットを開けて、
幼虫・卵の数を確認した。

結果:

初齢幼虫: 8匹 (ケースBに入れる)
卵: 31個 (もとのケースに戻す)

現在、親カブト飼育中のケースでも産卵している可能性が大きいので、
特大ケースを2個買い足して、特大ケース4個での飼育になりそうだ。

現在:
ケースA: 幼虫 19匹 (全て、既に3齢幼虫 10cmを超えているものもいる)
ケースB: 幼虫 23匹 (初齢&2齢幼虫、ごっちゃ混ぜ)
プラケース: 卵31個

成虫 ♂6匹 ♀2匹健在

2008年9月8日月曜日

仕事の途中で寄り道 ポイント探し(横浜・鎌倉)

今日は、横浜方面に仕事で出かけたが、
普段、良く通っている道に気になる公園があったため、少し立ち寄ってみた。
入口付近には、針葉樹林しか見えないが、遠くから見ると、その奥に広葉樹が見える。
確認してみようと思い、車をとめた。

ポイント: YK-04
針葉樹林を抜けると、開けた感じの公園になっていた。
コナラの木が20本前後あり、殆どのコナラは、とても日当たりの良い場所に植えられている。
歩いていると、樹液の匂いが漂い、探していると、幹の上をゴマダラカミキリムシが歩いていた。


違うコナラを見てみると、タテハチョウの仲間と思うが、
幹から出ている樹液を吸っていた。


周囲には、小さな雑木林(針葉樹中心)があり、草村が広がっている。
カブトムシくらいは、採集可能なポイントかもしれない。
多少、住宅地からは離れているためか、あまり子供達が遊びに来ないのかもしれない。
トラップ等は、一つも見つからなかった。
来年初夏にもう一度見に来てみようと思う。

(P.S. 先程(20:30頃)、買物ついでに、ちょっとだけ寄ってみた所、カブトムシの♀1が樹液を吸っていた。)

この雑木林から、もうひとつ近くに雑木林が見える。
ちょっと、行ってみることにした。(もう片方の林は、鎌倉市内になるようだ。)


ポイント: KS-05

針葉樹中心の雑木林だが、手入れされている様子がうかがえる。
その一角に、クヌギ90%・コナラ10%程度の雑木林が隣接していた。(全部で30-40本程度)
ここは、意外とよさそうだ。

広葉樹の朽木も豊富に積み上げられており、
クワガタも狙えるポイントかもしれない。

地元のおじさんがいたので、挨拶がてら、話をしたところ、『カブトムシいるよ!』っと言っていた。







このクヌギには、タテハチョウが樹液を吸っていた。
近々、夜来て、様子を見てみたいと思う。

2008年9月6日土曜日

ハイキング散策・ポイント探し&夜間樹液採集 (鎌倉) やっと鎌倉で有力ポイント発見!

今朝は、5:30頃早くに目が覚めてしまい、
7:00頃になって、息子と一緒に、鎌倉のハイキングコースへ散歩がてら、カブトムシ・クワガタのポイント探しに出掛けた。

ポイント: KG-04

途中、いくつかの雑木林(雑木林というか、どちらかと言うと公園)があり、クヌギの大木が沢山ある場所を見付けた。
何れも、台場クヌギではないが、立派なクヌギで、洞やメクレのあるものも複数見つかった。
洞・メクレのクヌギは、もう既に今年の樹液は出切ってしまったのか、虫が樹液を吸う姿は確認出来なかった。
比較的、日当たりの良い場所で、2本の電柱クヌギから樹液が出ており、カナブン・タテハチョウ・スズメバチが樹液を吸っていた。(この時、SDカードを忘れてしまい、昼間の写真が無い。)

夜になって、行ってみた際の写真が下の写真。
コクワガタ♂5匹、♀8匹発見。


昼間は、このクヌギに、カナブン・タテハチョウ・スズメバチが樹液を吸っていた。
夜は、コクワガタの他、ボクトウガ(成虫 = 目の光ってるやつ)がいた。


上の写真のクヌギの隣のクヌギ。
コクワとオオゲジがいた。






足元を見ると、カブトムシの足が何本も落ちていた。
この林にカブトがいる事は確認出来た!
来年、是非とも来てみたいポイント! 楽しみだ!

しかし、やっと我が市内’鎌倉’で、有力ポイントを探し当てた!
なんとも嬉しい限り!
今日発見した樹液の出ているクヌギは少数だったが、
樹液が出ていた跡は、かなりの数が見つかった。
来年は、5月頃から通ってみて、樹液の出方をよく観察してみよう。
雑木林の手入具合、朽木の数等の環境からして、クワガタの採集も期待できそうな雰囲気。

意外と、目的地までは簡単に到着できるが、『鎌倉ならでは』というか、
周辺にはお墓や、寺院が沢山あり、子供だけでの採集場所の対象にはならない雰囲気だ。
狙い目かも。。。。


しかし、この所、『ココはいけそうだ!』っと思ったポイントに夜間の樹液採集に行った場合、
カラ振りが全く無い。

だいぶ、いい感じだ!

家からも、そう遠くないので、良い観察ポイントになりそう(^_^)


余談:
この日、ほぼ100%クヌギだけの雑木林を見付けた。
良く手入れされた、雰囲気満点の雑木林だが、残念ながら周囲に鉄条網が張り巡らされており、
特に注意書きは無いものの、中に入るのは無理そうだ。。。。。

2008年9月5日金曜日

カブトムシ幼虫 新たに15匹確認 (♀親カブト:鎌倉採集個体)

今日は、鎌倉の公園で採集したカブトムシを1週間程、メス二匹のみで飼育していたケースを空けて、
幼虫がいないかどうか確認してみた。

♂カブトムシを向かい入れる前のケースのため、採集前に交尾・妊娠していたものと思われる。

(♂6匹(福島産)をその後、向かい入れるが、マットをビートルマットを入れたケースを新たに用意し、
その後は、全てごちゃまぜ(DIY購入幼虫から飼育した♀1、鎌倉産♀2、山梨産♀4+福島産♂6)にて飼育してみた。)


ペット(犬・猫)用のトレーがあったので、これを使ってみようと思う。


息子が手伝ってくれると言うので、一緒に幼虫探しをすることにした。
見つかった幼虫は、右側の小さなケースに(暫定)入れる。


トレーの上に、マットをあけてみた。
コンビニのお弁当についてきたスプーンを使って、少しづつバラして、
幼虫を探す。


結果、15匹出てきた。


明日、ツールボックスを買ってきて、そっちに移してやろう。

正直、思っていたよりも少なかった。。。。。
2匹の内、1匹だけしかハラんでなかったのかもしれない。

ごちゃまぜ飼育のケースにて、既に卵をいくつか確認しているため、
今まで、幼虫飼育に使用していたケースにビートルマットをベースに再度セッティング、
親カブト達には、引っ越ししてもらうことにした。

今のところの観察では、産卵用のマットによっても産卵数に差が出るような気がする。
ビートルマットでは、既にかなりの卵が底面、側面で確認出来るので、
このケースに期待したいと思う。

今の所、幼虫は;

19匹(現在3齢) 特大コンテナA ビートルマット80ℓにて飼育中。
15匹(現在1齢) 特大コンテナB ビートルマット40ℓにて飼育予定