machaの外遊び

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2009年7月22日水曜日

鎌倉の空にも日食






鎌倉の空でも、部分日食を見る事が出来ました。
動いている雲の切れ目で、少しの間でしたが、11時13分頃の最も月がかぶっている時間の写真です。

2009年7月20日月曜日

藤沢 ポイントFK-03 日中 下見

ここは、昨年私が発見したポイントの中では最高の場所。
唯一クヌギ林と言えるクヌギ・コナラだけの林がある所。
隣接する湿地帯、沢、日当たりの良さといい、とても良い所だ。

先日採集に連れて行った事もあり、息子が『カブト採りに行こう!!』と朝からはしゃいでいる。
『じゃ、とりあえず、下見に行ってみようか?』
という事で、FK-03のポイントに行ってみる事にした。

クヌギ林に着いて、早速カブトムシ・ノコギリクワガタを発見!(やっぱし、ここはいい!!)

大型のノコの右に、小さめのノコがもう一匹いるのだが、
採ろうとしたら、落下してしまい、見つからなかった。。。。。。。。。


去年は、気付かなかったが、湿地帯を挟んで、反対側の南斜面にも
クヌギ林があるではないか!!
早速、湿地帯を迂回して、反対側に渡ってみた。

条件的には、絶対にこっちの方が良さそう!
そう思って、探索し始めて直に、良いクヌギを発見!


カナブンが沢山、樹液を吸っている。
樹液の出は、非常に良さそうだ!

上の写真のクヌギの隣のクヌギには、ノコがいた。


写真を見て、今気付いたんですが、下のメクレにも何かクワガタが隠れてますね。。。。


そこから、直ぐ近くのクヌギ。


カブトの♀が樹液を吸っている。(かなり高い位置)
他にも、樹皮のメクレの部分にいるようだが、何かいるのかまでは、良く分からなかった。

他に見付けた樹液酒場は、こんな感じ。
いづれもよさそうだ! 近日中に、夜来てみようと思う。




今日は、昼間だと言うのに、
ノコ♂ 2匹、カブト♂ 1匹、コクワ ♂ 1匹 メス 1匹 いづれも、息子がGET!

これくらい、収穫があると、本当に楽しいものだ!

2009年7月19日日曜日

藤沢 ポイントFJ-01 (昼間)息子と下見・(夜)息子&息子の友達&パパ 採集

今日は、カメラを忘れてしまって、写真がありません。
去年発見したFJ-01のポイントを息子と下見に行って来た。

いい感じで樹液が出ている木を3本発見、
カナブン達がウジャウジャたかっていて、とてもいい感じだった。

この分なら、夜来ればかなり期待できそうなので、近所の息子の友達を誘って
夜は、採集に出掛けた。(20:00到着)

去年は、あまり他の採集者に会う事は無かったが、
5組位の採集者達が既にいた。(あぁ~、もう駄目かな~)

とりあえず、一番人目につきやすそうなポイントを見に行ってみると、
かろうじて、カブトムシが一匹いたので、息子の友人のユウ君がGET!

他、二カ所のポイントは、昼間の虫たちの賑わいからすると考えられないほど静まり返ってしまっていた。
やはり、先を越されてしまったのだろうか。。。。。。。。

小さい子連れなので、採集は30分程で終了。

カブト一匹だけど、初めて自然のカブトを捕まえたことにユウ君は興奮していました。
喜んでもらえたので、よかった。

ユウ君、また行こうね!

幼稚園の園児達にカブトムシをプレゼント

私の嘗ての恩師が園長を務める幼稚園に、今日、75匹のカブトムシをプレゼントした。
お泊まり保育の最後のお楽しみとして、年長さん全員に渡せるように持っていきました。

カブトの羽化が、思っていたよりも遅く、間に合うかどうか、ハラハラしましたが、
何とか、間に合い、渡せることができました。

みんな喜んでくれて、本当に良かった!

2009年6月7日日曜日

カブト小屋完成!









大分ご無沙汰してしまいました。
年明けから、色々とありすぎて、全く余裕がありませんでした。。。。。。。。。。。。
そんなわけで、日記をだいぶ長い間、サボってしまいました。。。

さて、今年は、カブト、クワガタを一緒にして外で飼育してみようと思い、小屋を先週作成しました。

小屋の作成に当たり、購入した資材は、木材とネジのみのため、掛った費用は、おおよそ3,000円程度でした。 網は、以前建築の仕事をしていた際に持っていた、大きなネットを使用して作成。意外と、頑丈なので、カブト小屋に適していそうだ!!

楽天のポイントを使って、きのこ栽培用のホダ木(未植付)と、クヌギの苗木を購入。
意外と、こっちの方が高くついてしまった。。。。。(大体、4,000円)

今現在は、去年から生きているコクワ達 10~15匹位が、小屋の中で元気に過ごしてます。
カブトムシの幼虫は、蛹室を作り始めているので、大体3-4週間後位には、成虫になって出てきてくれそうだ!

2008年11月1日土曜日

ノコギリクワガタ 材割り 幼虫49匹確認

今日、ノコギリクワガタを飼育していたケース、2ケースをひっくり返して、
幼虫がいるかどうか、確認した。

思っていた以上に、幼虫が沢山いて、正直ビックリだった。
但し、カブトムシの幼虫とは違い、比較的サイズが皆小さめだった為、かなり気を使いながら材割りや硬くなったマットを砕いていったため、賞味2時間程度要してしまった。

材割り中に、息子の近所の友達が集まり、手伝ってくれたため、非常に楽しい時間を過ごせた。




観察記録:
一つ目のケース(以下、ケースAとする)は、きのこマットのみを、約20cmギュウギュウに詰め込み、中に十分に水分を吸わせた(一週間以上水に漬けた)朽木を入れた上で、ノコギリクワガタ♂♀ワンペアを飼育した。

二つ目のケース(以下、ケースBとする)は、下5cm程度に黒土をギュウギュウに詰め込み、その上に十分に水分を吸わせた(一週間以上水に漬けた)朽木を置き、その上からきのこマットを約15cmギュウギュウニ詰め込んだ上で、ノコギリクワガタ♂♀ワンペアを飼育した。


ケースA: 朽木内から 15匹 ・ マットから17匹 (32匹)確認出来た。(卵1も発見した。)平均すると、15mm前後の体長の幼虫が目立った。

ケースB: 朽木内から  3匹 ・ マットから14匹 (17匹)確認出来た。(卵1も発見した。)平均すると、10mm前後の体長の幼虫が目立った。

合計: 幼虫: 49匹 卵: 2個

先週、ノコギリクワガタ♂2メス1にて飼育していたケースを空けて、幼虫の有無を確認したが、一匹も発見出来なかった。(マット、朽木はケースBと同じ条件にした。)
夜になると、オス同士がよく喧嘩していた為、交尾に時間を取る事が出来なかったのだろうか。。。。
いづれにしても、オス多頭飼いは避けた方が無難そうだ。 今後の教訓にしたいと思う。

しかし、ケースAとBの幼虫の発見数は、正直言って、全く逆の予想をしていた為、驚きだった。
他の方の飼育記録を見てみると、下に黒土を使うのが常套手段の様だったので、それに倣って、マットをセットしたのであった。きのこマットのみで飼育した方が、数多くの幼虫が生まれたことは、意外だった。まぁ、♀の個体差が原因しているのかもしれないが、サイズ、飼育環境に関しては、殆ど同じ条件でカップリングしただけに、この大きな差には驚いた。

近日中に、菌糸瓶を20個程度購入し、20匹は菌糸瓶にて飼育、残りはベランダストッカーにてきのこマット&朽木で飼育してみるつもりだ。

ちなみに、先週、コクワのケースも確認し幼虫がいるのは確認したが、数は数えていない。
コクワ幼虫については、プラケース大にて飼育する予定。

2008年10月19日日曜日

新たにカブトムシ幼虫42匹  凄いぞ!111匹イモちゃん!(^_^;;;

カブトムシ♂2匹が健在だったが、
さすがに、先週☆になってしまった。それでも、大往生だったと思う。
長生きしてくれて、ありがとう!

で、今日少し、時間が出来たので、カブトムシの最後のプラケースをひっくり返して、
幼虫の数を確認してみたところ、思っていた以上の幼虫が出てきて、ビックリだった。
今回確認した幼虫の数は、42匹 今現在、飼育中のカブトムシの幼虫と合わせると、都合111匹だ!
ちょっと、先行きが不安になってきた。。。。。。。。飼いきれるだろうか。。。。。。

篩を使ったりして、振り分けられた幼虫たち。 (イモムシ君たち、ゴロゴロ!)



サイズは、下の写真のように、かなりマチマチだった。
生まれたてから、5cm超まで、色々。



前回確認した、27匹の幼虫がこれ。(卵31の結果) 大体、みんな3-4cm程度



今回確認した42匹は、とりあえず、この27匹組と一緒に100Lのツールボックスに同居してもらった。
せめて、もう一箱、ツールボックスを買い足さなければ。。。。。。頭がイタイ。。。。。都合4-5箱になる予定。


ケースBの幼虫:大体7-8cm前後


ケースAの幼虫:大体10-13cm前後



飼育状況:
ケースA: 19匹
ケースB: 23匹
ケースC: 69匹

ちなみに、ミヤマクワガタのケースを確認したが、幼虫はいなかった。。。 残念。。。。
来年、再チャレンジしてみたいと思う。

来週、ノコギリクワガタとコクワ、アカアシのケースを確認してみるつもり。